今日ボーっとしていたら、細くて針程度の青虫?みたいなのが腕でうねうねしてた!
俺に断りも入れずに勝手に腕でうねうねするとは…
怒りに任せて出力最大のデコピンを食らわすとどっかに飛んでった。
そのあと腕を見るとなんか皮膚の中に黒い点がめり込んでてニキビみたいに腫れてた。
もしや皮膚の中に入りこもうとしていたのか?…
この黒い点みたいなのが青虫みたいなやつの頭だと思うと気持ち悪いです!
なにやっても取れない!
とりあえずこのまま一夜を過ごします。
俺に断りも入れずに勝手に腕でうねうねするとは…
怒りに任せて出力最大のデコピンを食らわすとどっかに飛んでった。
そのあと腕を見るとなんか皮膚の中に黒い点がめり込んでてニキビみたいに腫れてた。
もしや皮膚の中に入りこもうとしていたのか?…
この黒い点みたいなのが青虫みたいなやつの頭だと思うと気持ち悪いです!
なにやっても取れない!
とりあえずこのまま一夜を過ごします。
今日の夕飯は豚カツ、と聞いて夕飯が待ち遠しくなるのは自分だけじゃないはず!
わくわくしながら食卓へ。
目の前には美しい黄金色の豚カツが。
光速で豚カツを食べる俺。
う、うまい!
そこでふと、視界の隅にある大量の緑に気が付く。
「…な、なんなんだこれは!?」
そう、それは大量のワカメが浮かぶ味噌汁だった。
全体の90%くらいはワカメなんじゃないかってくらいワカメ。
もはや味噌汁という名のワカメ汁である。
ハシを味噌汁に入れてワカメを持ち上げると、とんでもない量のワカメが張り付いてくる。
食っても食っても出てくるのはワカメ。
某アニメのワカメちゃんもびっくりである。
後半はもうつらくてつらくて、豚カツをおかずにワカメを食べるはめに。(マジです)
豚カツを半分くらい食べた頃だろうか。
豚カツの奥にある何かの武器みたいな形をした揚げ物に気が付く。
……
…
エリンギだ。
エリンギのフライとかありえないだろう。
しかもただのエリンギではない。
ひとつひとつがとてつもなくデカいのである…
しかもおびただしい程の量だ。
俺は、見てみぬフリをして食卓を後にした。
改めて、自分の家の食卓を恐ろしく思った瞬間でした。
------追記------
農協行ったら、何言ってるか分からんようなバリバリのロックが流れてました。
時代って代わるもんだな!
わくわくしながら食卓へ。
目の前には美しい黄金色の豚カツが。
光速で豚カツを食べる俺。
う、うまい!
そこでふと、視界の隅にある大量の緑に気が付く。
「…な、なんなんだこれは!?」
そう、それは大量のワカメが浮かぶ味噌汁だった。
全体の90%くらいはワカメなんじゃないかってくらいワカメ。
もはや味噌汁という名のワカメ汁である。
ハシを味噌汁に入れてワカメを持ち上げると、とんでもない量のワカメが張り付いてくる。
食っても食っても出てくるのはワカメ。
某アニメのワカメちゃんもびっくりである。
後半はもうつらくてつらくて、豚カツをおかずにワカメを食べるはめに。(マジです)
豚カツを半分くらい食べた頃だろうか。
豚カツの奥にある何かの武器みたいな形をした揚げ物に気が付く。
……
…
エリンギだ。
エリンギのフライとかありえないだろう。
しかもただのエリンギではない。
ひとつひとつがとてつもなくデカいのである…
しかもおびただしい程の量だ。
俺は、見てみぬフリをして食卓を後にした。
改めて、自分の家の食卓を恐ろしく思った瞬間でした。
------追記------
農協行ったら、何言ってるか分からんようなバリバリのロックが流れてました。
時代って代わるもんだな!



